2012年05月18日

フュージョン、スマートフォン向け050 IP電話

 スマホで格安IP電話として、NTTコミュニケーションズの050plusが有名ですが、ついに対抗サービスがフュージョンコミュニケーションズから発表になりました(2012年5月15日)。 NTTコミュニケーションズとの最大の違いは基本料金がかからないこと。(NTTコミュニケーションズは月額315円)  通話料が若干高め30秒で8.4円なのですが、使い方によっては面白いでしょう。iPod Touch(iPhoneの電話のないもの)に電話機能つけてしまうとか、b-mobile/イオンモバイルなどのMVNO回線+スマホでも使えるところも使えるかも。

 SIPベースのサービスでスマホ端末側のソフトをオープンにしているところがすごい楽しみです。多様なソフトがでてきてさまざまな機能が実装されていくと面白いと思います。

参考URL
http://www.fusioncom.co.jp/kojin/smart/
http://www.fusioncom.co.jp/news/2012/20120515.html



ポチッとBlogランキングにご協力を!


人気ブログランキングへ


posted by やまちゃん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

LAN構築時はPingを応答するように設定

 最近のWindows OS(7/Vista)やセキュリティソフトをインストールした時点でPingコマンドといってネットワークの疎通性を確かめるコマンドに応答しないようになっているものがあります(下図)。Pingに応答することでセキュリティホールになることを防止することが理由だと思いますが、あまり意味がないところか、ネットワークトラブルのときに切り分けが難しくなる弊害のほうが大きい気がします。
特別に理由がなければPingの応答(ICMP Echo Reply有効)にしておいたほうが、切り分けが早くなって便利です。(システム業者にPingに応答するように設定してくださいとお願いすればわかります。)

 そして正常時のルータ、プリンタサーバ、ファイルサーバ、無線LANのIP等へのPing応答を確認して記録しておきます。PCも固定IPをつけられるならば対象にしてもいいでしょう。

 ネットワークに障害がおこったときは上記のPingの応答確認の記録と対比して確認すると、ケーブル抜け、ACアダプタ抜けなど簡単なトラブルがすぐにわかったりするものです。

 不特定多数のインターネット越しからのPing応答はDDoSと呼ばれるネットワーク攻撃の防止のために不特定からのICMPはルータなどで遮断すればいいでしょう。


20120517-Ping.png


ポチッとBlogランキングにご協力を!


人気ブログランキングへ


タグ:ping トラブル
posted by やまちゃん at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

ぐちゃぐちゃ配線、すっきりポイント3つほど

 パソコンをそこそこ使いこなしている事務所になってくると、コンピュータ関係の配線がぐちゃぐちゃになってきて、非常に見苦しくなる。レイアウト変更となると一大事になります。そこで、今回は”今流”(2012年春)のケーブリングをシンプルにするポイントを紹介します。この記事を読むときにすぐ明日から実践とはならないと思いますが、ちょっと気に留めておくと次の物の購入のときのヒントになると思います。

1. デスクトップパソコンはディスプレイ一体型を選ぶ。

ノート型パソコンのほうが持ち運びもできたり、省スペースというおかげでビジネスの世界でも多く使われてきていますが、それでも画面の広さ、高速性などの理由でデスクトップのニーズ(ファン)も多いと思います。iMacほかボードPCにすると従来のパソコンとくらべて一気に解決します。最近のパソコンはキーボード、マウスはワイヤレスになっていますので、USBポートにたくさんぶら下がらないというところがよいです。昔のデスクトップであったディスプレイケーブル、スピーカーケーブルがないのもいいです。

2. LANインフラと電源インフラを。

LANは当然無線LANがいいですが、業務アプリによっては有線LANを配備する必要があると思います。その場合、机の便利な部分に小刻みに口を設けるのがいいでしょう。
最近机にLANケーブルと電源がささるものがありますので、予算が許せばそのようなものを購入するといいでしょう。電源の口を用意するときも通常のOAタップでなく机に固定できるタイプのものを利用するとすっきりします。
 LANケーブルについてですが、LANケーブルはフラットタイプか細いタイプにすると見た目的にすっきりするようです。

20120516-Outlet.jpg

3. USB機器はUSB給電されるタイプを選ぶ。

例えば、外部ハードディスクは2.5インチがいいです。3.5インチのハードディスクはACアダプタをさす必要があったりするのでコンセント回りが一つ込み合います。
そのほか、IP電話もイーサネットから給電できるタイプのものを選ぶとコンセント需要が一つへってすっきりします。



ポチッとBlogランキングにご協力を!


人気ブログランキングへ


タグ:配線 有線LAN
posted by やまちゃん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ポチッとBlogランキングにご協力を! 人気ブログランキングへ