パソコンをそこそこ使いこなしている事務所になってくると、コンピュータ関係の配線がぐちゃぐちゃになってきて、非常に見苦しくなる。レイアウト変更となると一大事になります。そこで、今回は”今流”(2012年春)のケーブリングをシンプルにするポイントを紹介します。この記事を読むときにすぐ明日から実践とはならないと思いますが、ちょっと気に留めておくと次の物の購入のときのヒントになると思います。
1. デスクトップパソコンはディスプレイ一体型を選ぶ。
ノート型パソコンのほうが持ち運びもできたり、省スペースというおかげでビジネスの世界でも多く使われてきていますが、それでも画面の広さ、高速性などの理由でデスクトップのニーズ(ファン)も多いと思います。iMacほかボードPCにすると従来のパソコンとくらべて一気に解決します。最近のパソコンはキーボード、マウスはワイヤレスになっていますので、USBポートにたくさんぶら下がらないというところがよいです。昔のデスクトップであったディスプレイケーブル、スピーカーケーブルがないのもいいです。
2. LANインフラと電源インフラを。
LANは当然無線LANがいいですが、業務アプリによっては有線LANを配備する必要があると思います。その場合、机の便利な部分に小刻みに口を設けるのがいいでしょう。
最近机にLANケーブルと電源がささるものがありますので、予算が許せばそのようなものを購入するといいでしょう。電源の口を用意するときも通常のOAタップでなく机に固定できるタイプのものを利用するとすっきりします。
LANケーブルについてですが、LANケーブルはフラットタイプか細いタイプにすると見た目的にすっきりするようです。

3. USB機器はUSB給電されるタイプを選ぶ。
例えば、外部ハードディスクは2.5インチがいいです。3.5インチのハードディスクはACアダプタをさす必要があったりするのでコンセント回りが一つ込み合います。
そのほか、IP電話もイーサネットから給電できるタイプのものを選ぶとコンセント需要が一つへってすっきりします。
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posted by やまちゃん at 20:25|
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